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# 受信機の入力なし：配線とチャンネルの確認

対象となる症状：Mission Planner の Radio Calibration ページにチャンネルバーが表示されない、またはスティックを動かしてもチャンネルバーが反応しない。この記事は Morakot と ArduPilot を対象としています。

{% hint style="warning" %}
先にプロペラを取り外してください。配線を確認または変更する前に電源を切断してください。キャリブレーション時は動力用バッテリーを外し、USB で接続してください。
{% endhint %}

## 順に確認する

| 確認項目       | 確認すること                               | その後の対応                                                                                                                                                         |
| ---------- | ------------------------------------ | -------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| 受信機の電源供給   | 受信機に電源が入っているか。コネクターの向きがピン配置図と一致しているか | [Morakot RC ピン表](/taiphoon.com-docs/ja/products/flight-controller/taiphoon-morakot-flight-controller/rc-port-reference.md)と照合します。インジケーターの色と意味は受信機の機種に応じて判断します。 |
| バインド       | 送信機と受信機の接続が確立されているか                  | その受信機メーカーの説明に従ってバインドを完了します。単一のLEDの色を汎用的な判定基準にしないでください。                                                                                                         |
| インターフェース設定 | 実際に使用しているのは RC Input か、VTX の受信機入力か   | [シリアルポートと受信機入力の設定](/taiphoon.com-docs/ja/firmware/ardupilot/first-setup/serial-ports.md)と照合し、設定と配線が一致していることを確認します。                                             |
| チャンネルマッピング | スティックが実際にどの入力チャンネルを制御しているか           | 各スティックを動かして地上局の反応を観察します。マッピングをカスタマイズしている場合は、実際の設定に基づいて照合します。                                                                                                   |

チャンネルが反応するようになったら、[送信機のキャリブレーション](/taiphoon.com-docs/ja/firmware/ardupilot/first-setup/radio-calibration.md)を行います。

## それでも読み取れない場合

フライトコントローラーと受信機の型番、ファームウェアと Mission Planner のバージョン、配線の写真、関連するシリアルポート設定、および地上局の画面を準備し、<service@taiphoon.com.tw> までお送りください。
